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視野検査・緑内障手術

緑内障の診断と治療について

視野検査

視野検査では、「見えている範囲」を測ることができます。

緑内障は、視神経の萎縮が原因となって、視野が減少していく病気です。定期的に視野検査を行って、視野が減少していくのが確認された場合は、緑内障の治療を開始する必要があります。

緑内障の治療としては、「眼圧(眼の硬さ)を下げること」が唯一、有効性が認められています。眼の硬さを下げることで、視神経への負担を下げることが目的です。

緑内障の視野検査

様々な疾患で見られる視野異常の実際例を掲載しております。是非ご覧ください。

緑内障手術

緑内障治療の初期は、目薬での治療となりますが、眼圧の下がり方が十分でない場合や、視野の減り方が早い場合は緑内障手術を行います。

当院での緑内障手術では、濾過手術といって、角膜の上側に水の出口を作成します。眼球内の水の通路を作ることで、眼球の圧を下げることができます。時間は30分程度で、眼球のみの局所麻酔です。

緑内障手術

一般的な緑内障の他にも、重症糖尿病網膜症に合併した血管新生緑内障の患者様にも当手術を施行することができます。新生血管緑内障に対する緑内障手術についてはこちらをご覧ください。

緑内障手術後

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