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大阪府堺市北区 なかもず駅前の さわだ眼科 です

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.072-258-8025

堺市北区中百舌鳥町2-39  なかもず駅前クリニックセンター301

多焦点レンズを用いた白内障手術

*当院は先進医療認定施設です。医療保険の先進医療特約を用いて多焦点レンズを使用した白内障手術が受けられます

白内障手術で用いられる眼内レンズは、一般的には単焦点レンズが用いられます。単焦点レンズを挿入した後の状態は、いわゆる老眼の状態であり、手元を見る際には老眼鏡が必要となっていました。


図1:単焦点レンズを入れた場合の見え方イメージ。(遠くはよく見えるが手元は見づらい)

その老眼という問題を改善するために用いられるのが多焦点レンズです。
多焦点レンズでは、遠近、もしくは遠中近の全てにピントを合わせることができるようになりますので、老眼鏡などの眼鏡を使用する頻度が少なくなります。


図2:単焦点レンズと多焦点レンズの見え方の比較


多焦点レンズでは、メガネを掛ける頻度を大きく減らすことが可能ですが、光を遠方と近方へ分散させるために、単焦点レンズより若干像がぼやけるたり、光がにじむといった現象が起きることがあります。
多焦点レンズに興味がおありの方は、外来受診時に是非ご相談ください。


多焦点眼内レンズの費用

多焦点レンズを用いた白内障手術は、自費診療となり、一般的な健康保険は適応されません。ただし、平成27年6月よりさわだ眼科は厚生労働省の先進医療実施施設に認定されておりますので、手術部分以外の投薬や、術前・術後の検査料には通常の健康保険が適応されます。
また、先進医療認定施設で手術を行った場合
先進医療特約のある医療保険に入っている方では、保険会社より給付金の対象となる場合があります。これにより、自費診療部分も保険でカバーされることになります。契約の内容にもよりますので、こちらはご加入の保険会社へお問い合わせください。

自費診療分の費用は使用するレンズにより変わります
アルコン パンオプティクス:
国内の先進医療制度で初めて承認された最新の3焦点眼内レンズ。片眼45万円(税込み)



アルコン アクティブフォーカス:車の運転など、遠用重視のレンズ。旧来のレンズにあった光のにじみなどの合併症を押さえたレンズ。片眼40万円(税込み)


手術の流れ

手術自体は、一般的な白内障と変わりなく、5~10分程度の手術です。白内障の項目をご覧ください。

さわだ眼科
Sawada Eye Clinicさわだ眼科

〒591-8023
大阪府堺市北区中百舌鳥町2-39
なかもず駅前クリニックセンター301
TEL 072-258-8025