診療時間 アクセス 電話する

眼科小手術

翼状片や脂肪ヘルニア、ホクロの手術について

当院では白内障をはじめとする内眼手術以外に、目の表面や眼瞼の手術も積極的に行っております。10分15分の手術で治るのに、長らくクヨクヨ悩んでいる方がおられますので、もし何とかしたいとお考えでしたらご相談ください。

翼状片

翼状片が瞳孔に近づいている状態
写真1:翼状片が瞳孔に近づいてきており、手術せざる得ない状態。

軽度のうちは見栄えが気になるかどうかで手術をするかどうか決めて貰いますが、重度になってくると視力にかかわってきますので手術せざる得なくなります。

15分程度の手術で、術後1週間で抜糸が必要です。出血があるので帰宅時のみ眼帯をして頂きますが、風呂や洗顔は普段通りできます。

詳しくは翼状片のページをご覧ください。

眼窩脂肪ヘルニア

結膜下に黄色い脂肪が透けて見える眼窩脂肪ヘルニア
写真2:矢印の部分の白目(結膜)の下に、黄色い脂肪が透けて見えている。

眼球後方で眼球を守っている脂肪組織は、本来眼球より前に出てくることは無いのですが、年齢と共に靭帯が緩んで前に出てきます。あまり気にしていない人も多いですが、お孫さんなどに指摘されて治したくなったり、ゴロゴロする違和感で来院される方が多いです。

こちらも15分ほどの手術で、1週間後に抜糸が必要です。

詳しくは脂肪ヘルニアのページを。

まぶたのホクロ(母斑)

まぶたのホクロ 術前と術後
写真3:左の写真が術前、右の写真は数か月後です。

眼瞼のホクロも症例数は多いです。大きくなってくると視界に入ってくるので、見た目もそうですが機能的にもうっとうしくなってきます。

軽度なものは10分ほどの手術となります。

ホクロの深さによる術後の状態
写真4:ホクロの深さでうっすら黒い部分が残ることもありますが、まあまあ満足してくれます。

まぶたのホクロのページもどうぞ。

結膜母斑(けつまくぼはん)

目頭のホクロ(結膜母斑)術前と抜糸直前
写真5:目頭のホクロ。右の写真は抜糸直前。

ホクロはこんなところにもあります。内眼角(ないがんかく)といって、目頭の部分の白目にホクロができています。徐々に大きくなってきたとのことで来院されました。

こちらも10分ほどの手術で切除できます。

← 当院でできることに戻る