ものもらい・めばちこの治療について
まぶたの縁からは、涙が蒸発しないように脂が分泌されています。その脂の分泌腺をマイボーム腺と言いますが、その腺が炎症を起こして膨れたものを、霰粒腫と言います。
霰粒腫の治療は、まずは点眼や軟膏で様子を見ますが、しばらくたっても引かずに、目立つ場合は切除します。
費用は、3割負担で2,000円程度。1割の方は700円程度です。
その他、抗生物質の処方料、お年寄りの場合は癌では無いかを判断するために切除した組織を病理検査しますので、病理検査料が別途必要となります。