白内障術後の濁りに対するレーザー治療
白内障術後数年を経過すると、人工レンズ周囲に濁りが形成される場合があります。白内障手術では、水晶体の周囲の袋を残したまま、中身の濁りを取り除きます。その袋の中に人工レンズを入れて手術を終えますが、数年すると残しておいた袋が濁ってきます。
上記の水晶体の袋が濁っていると、視界がぼやけるので、そこにレーザーを当てることで濁りを焼き飛ばします。
手術時間は数分程度。料金は3割負担で約5000円。1割で約2000円です。風呂、洗顔などは当日からできます。