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眼瞼皮膚弛緩(がんけんひふしかん)

上まぶたの皮膚のたるみ切除

眼瞼皮膚弛緩とは

うわまぶた(上眼瞼)の皮膚がたるむことによって、眼が開きづらくなった状態を、眼瞼皮膚弛緩と言います。

眼瞼皮膚弛緩
図1:目の上に、上眼瞼の皮膚がかぶっているため視野が狭くなっている。

このような症例では、伸びている皮膚を切除することで、良好な視界を得ることが出来るようになります。また、眼を開けることが楽になるので、肩こりなどの軽減につながることもあります。手術時間は片側15分程度。通常、両側同時に手術しますので、30〜40分程度の手術時間です。

眼瞼皮膚弛緩 術後
図2:図1の症例の術後。皮膚を切除するだけで、印象が大きく変わります。
術前術後の比較
図3:上記の症例の、術前後の比較。
別症例の比較
図4:別の症例の術前後の比較。眼が開けやすくなっている。

次のページでは、他の症例の術前後の写真をご覧になれます。

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