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眼瞼痙攣に対するボトックス注射

まぶたの痙攣が気になる方へ

長時間まぶたが勝手に閉じてしまって、目が開けられない状態が続くと、目が見えなくなってしまう、人と話しにくいなど、大きな支障となります。

このような、眼瞼痙攣に対してはボトックス注射を行います。まぶたやこめかみの付近に少量の注射をすることで、筋肉の過剰な動きを抑えます。

眼瞼痙攣の症例
写真1:眼瞼痙攣の患者さん。まぶたが勝手に閉じてしまい、眼を開いていることが出来ない。
ボトックス注射の部位
写真2:眼瞼痙攣の注射部位。まぶたやこめかみに注射していく。

効果は1〜2週間で現れ、3〜4ヶ月程度持続します。再度症状が出てきた場合には再注射を行います。

費用は、保険適用で3割負担の方で片眼あたり5,000円程度です。

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